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la bonne chanson dans mon cœur

とある藝大生。好きなもの、考えたもの、思いついたことについてツラツラと書いていきます。カメラ、革靴、色々、もちろんピアノも。

カミサマ

世の中理不尽なんて沢山ある。

んでも、それを理不尽で終わらせたくない。理由をつけたい。それがこれ。「神様の仰せのとおりに」ってやつ。

 

一応、キリスト教の教育を6年間受けた。クリスチャンではないが、今でも心のどこかにそれ的な考えがある。思考の礎の中の要素としてそれが生きている。

 

 

冷めた目でモノを言えば、「神などという存在しない想像上の幻影に、都合良く現実逃避している。」という結論が出るであろう。

 

だけれども、開き直ってそれを受け入れると、一周まわってなおさら神という存在の必要性を認識させられてしまう。

人間同士に発生する何らかの障害から救われるためには、絶対的な何かが必要なのである。その必要性に基づいて神は生まれたのではないか。

 

(ちなみに、多種多様な民族がいるアメリカが1つの国として成り立っている理由もそれである。神ではないが。)

 

だから、今日あったことはきっと神様の思し召し。悪いことだってそう。きっとその後のための辛いこと。理由があってのこと。がんばれ。