読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

la bonne chanson dans mon cœur

とある藝大生。好きなもの、考えたもの、思いついたことについてツラツラと書いていきます。カメラ、革靴、色々、もちろんピアノも。

藤子のさ。

藤子F不二雄っているじゃん。ドラえもんのさ。

あの人のマンガによく出てくる「パラレルワールド」っての。いやもちろんあの人に限らず出てきますけれども。

 

些細な違いから著しい違いまで、様々な、それこそ天文学的数字を超えた数の通りに、並行した世界が動いてるって考え。

 

ストーリーでよく見られるのは、ある2つの近似した世界が互いに限りなく同じに近づいた時、壁に穴が空いて一時的に往来を可能にするってやつ。で、ある程度経つと、2つの世界の違いが大きくなり始めて離れだす。

 

 

似たようなことを感じている。

いや、パラレルワールドを感じているわけではなく、対人関係のこと。

 

ある集団に属した時、その中でいわゆる「仲良し」ができる。これがいわゆる「近似」。

でも、大きく大きく近似したやつでさえ、いつかは離れることもある。集団から解放された後なんかは良くある話だよね。

 

 

簡単に言えば、高校時代とても仲が良かったやつに対して、仲が悪くなったとかそういうことでなく、「違う環境、世界を進み始めたんだな。f(x)軸上に距離が生まれ始めたんだな。」と思う事が増えたのだ。

 

 

 

2つの、神様か何かが決めた関数が近寄ったり離れたり。f:id:maru-hammerklavier-musik228:20170310225702j:image