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la bonne chanson dans mon cœur

とある藝大生。好きなもの、考えたもの、思いついたことについてツラツラと書いていきます。カメラ、革靴、色々、もちろんピアノも。

何をいまさら。

人に会わないあいだ、ひたすら孤独に耐えられなかった。だから、インターネットを通して人と接したがった。

 

ここから先は、もう「当たり前だろ、今さら何を(笑)」って話。閲覧注意。

 

求めた先にあったもの、画面に映し出されたもの、それはもちろん虚像でしかなかった。

友だちは友だちの仮の姿だし、愛する人は、無機質な何かになった。

画面の向こうで携帯を操作するのはもちろん紛れもなく本物のその人であったが、機械を介せばそれは全くの別物である。

 

私はそれらにすがればすがるほど虚しくなった。それを知りながらもさらに求めた。

 

やっと明日から登校できる。人に会える。生身の人間に乾杯。