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la bonne chanson dans mon cœur

とある藝大生。好きなもの、考えたもの、思いついたことについてツラツラと書いていきます。カメラ、革靴、色々、もちろんピアノも。

音楽的なこと

を久しぶりに書きませう。たまには書かないとね。ピアニストなりかけの身として(?)。笑

 

トーキョーに来て、早いもので1年が経とうとしているのね。何を勉強しましたか?

 

最初は嘆き悲しみました。思っていたところと違ったのよ。アーティスティックじゃないやつばっかりでね。私の嫌いな人種。

それで、初夏にかけてはひたすらそれについて嘆き悲しむばかりの、ちょっとしたバカをやっていました。

結局、能動的に動くことを諦めていたってことです。

 

不毛な砂漠に放り出されたことをいつまでも嘆くより、その中で咲く花は無いか、湧き出る水は無いか、舞う蝶は、歌う鳥はいないか、それらを探すことの方がよっぽど懸命でしたね。

 

結論からすると、探せば出てくるもんです。つくづくバカだったと思います。

 

そこから導き出されたのが、音を良いタイミングで狙って鳴らすこと。語弊を恐れずに言うと、重音は同時に鳴らせってこと。それだけ。

これだけ単純明快な事に悩み苦しむ今日この頃です。12月にやっと気づいたこと。笑

音の説得力が明らかに違うのね。

 

HAHA いつもブログは「なんか書きたい!」から始まって「もう疲れた!」になるのね。相変わらずの尻切れトンボ投稿です。許してください。脳のメモリーの出張所みたいなもんだから良いんだけど(?)