読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

la bonne chanson dans mon cœur

とある藝大生。好きなもの、考えたもの、思いついたことについてツラツラと書いていきます。カメラ、革靴、色々、もちろんピアノも。

夜が明るいね

なぜ連投するか、単に眠れないからである。

Twitterとは違うんだから、ブログは重みのあるものなんだから、連投は止すべきだというお小言はすでに私の中で発生して消化されていった。いいじゃない、そういう日もある。

 

5時前、東向きの窓の小さな我が砦は、毎日欠かすことのない地球の営みを目の当たりにする。いわゆる「朝が綺麗」というものだが、今の私には「夜が明るい」と感じられる。私の朝はまだ遠い先に。

 

先輩と音楽の話をして、ショパンブラームスが好きなんだと言ったら「お前www童貞くせえものばっかじゃんwww」って言われたのさ。

一理ある。彼らは死ぬまで言いたいことが言えないタチだった。そんな彼らに勝手な共感を抱いているのだからね。

 

私は何でもいいだなんて都合の良いことをほざいた。相手の出方を伺って、顔色を覗き込む。

後から後から湧き出る感情は、これは本心なのか、一時的な、単に失うという行為が怖いだけなのか。

その場では強がり、本心と向き合うことを恐れて逃げた。御託を並べて偽った。臆病者。

 

あなたを失うのがただひたすら怖いだけです。

今までが共感と共通の連続だったから、あなたの意に反することを発するのが怖い。

 

 

何でかなあ。