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la bonne chanson dans mon cœur

とある藝大生。好きなもの、考えたもの、思いついたことについてツラツラと書いていきます。カメラ、革靴、色々、もちろんピアノも。

Rends-moi ma vie .

モーツァルトのバカ(注:愛を込めて)は女とイチャつきたいがために2台のピアノのためのソナタを書いた。

シューマンなんか隙あらば「クララ!」としか音符で叫ばないし、ショパンなんかはピアノ協奏曲の二楽章をラブレターのつもりで書いた。もちろんそれは、相手にラブレターだとは思われなかったし、そもそも自分に向けて書かれたことだとも思われなかったようだが(笑)

 

残念なことに(?)クラシック音楽の大半は恋愛にまつわる作品が多い。それか死についてか。

まあそれは、向こうの考え方では恋と死が表裏一体ってところがあるから必然なのだけれど、ああ、でもこの話はまた今度にね。今したくないや。もしあなたがこの題名の意味を知っているとしたら、なおさらね。笑

 

全く関係ないんだけれど。

何か発見した時に、ね!聞いてよ!って横を振り向くクセを何とかしたい。別に治そうとは思わないけれど。ピアノって孤独な楽器だよって誰かが言ってたな。

聞いてよ、今日は凄く大事なことを思い出したの。ね、聞いてよ!

 

 

おやすみなさい。